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ロフトベッドのメリットとデメリット

 

部屋が狭いため、ロフトベッドを検討する方もいるかもしれません。
本日はそんなロフトベッドのメリットとデメリットについてまとめてみました。

ロフトベッドのメリット

ロフトベッド出展: item.rakuten.co.jp

一人暮らしのワンルームでは、机やベッド、収納家具などを揃えてたら、それだけでスペースがいっぱいになります。しかし、ロフトベッドを置けば、ベッド下の空間も効率的に使えます。ロフトベッド下に家具やハンガーラック、広めの机などを置くことができます。ワンルームで家具をいくつか並べるよりも、ロフトベッド下に全て収納した方が、部屋がすっきりとして見えます。 ロフトベッドから窓に映る風景を眺めることができます。普通の高さのベッドに寝るよりも高い場所から外を眺めることになるので、 その分景色がよく見えます。

 

ロフトベッドのデメリット

ロフトベッドの高さ2m、幅1m程あるため、部屋に置くと存在感があります。 そのため他の家具とのバランスをよく考える必要があります。一般的にロフトベッド以外の家具を低めの家具で揃えば、さほど圧迫感は感じないことが多いです。ロフトベッド下のスペースがある分、就寝時には、天井がかなり近い所に位置します。起床時、頭が天井にぶつかる恐れもあります。ロフトベッドや天井の高さによって、体を起こせないという場合もあります。部屋の上が屋根だったりマンションの最上階だったりする場合は夏場に、天井付近の温度が上昇して寝苦しく感じることもあります。

 

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