ひまぐらし

一人暮らしの方のための 暇つぶし & お役立ち 情報サイト

キングサイズベッドの特徴とメリット

 

「キングサイズのベッド」という言葉を聞いた事がある人は多いと思いますが、具体的に「キングサイズのベッド」とはどういうものかを説明できる人は少ないかもしれません。 ここでは「キングサイズのベッド」について、詳しく説明します。

スポンサーリンク

Ads2

サイズについて

kingsizebed 出展: http://rankies.jp/

ベッドは、一般的にマットレス(ベッドマット)の幅によってサイズが分かれています。 セミシングルは80cm、シングルは97cm、セミダブルは120cm、ダブルは140cm、ワイドダブルは150cm、クイーンは160㎝、そして、キングサイズは最も大きいベッドで180cmです。 このうち、クイーンサイズとキングサイズは2枚組みでその幅にしています。 つまり、クイーンサイズは80cm×2、キングサイズは90cm×2です。 ちなみに、長さは一律195cmで、背の高い人用のベッドとして207cmのロングサイズが用意されている場合があります。

 

対応人数について

快適に眠るためには、肩幅より左右15cm、合計30cmの余裕があるのが最低条件ですので、セミシングルは子供用のベッド、シングルとセミダブルは1人用のベッド、ダブルからキングサイズが2人用のベッドになります。 ダブルは2人用の典型的なサイズですが、少し狭さを感じるかもしれません。 ワイドダブルだとわずかにゆとりができますが、家具屋さんによっては、さらにクイーンを勧める所もあります。 一方、キングサイズになると、2人は余裕に眠れ、それに加えて小さな子供も一緒に眠る事が可能になります。

 

キングサイズの長点

まず、2人がゆったりと眠れる事が一番の長点でしょう。 また、キングサイズはマットレスが2つに分かれているので、相手の身動きによる振動が伝わりにくい事も利点です。 そして、搬入しやすく、寝具の取り付けが楽というのも2つに分かれている事によるメリットになっています。

 

 - 家具・家電, 屋内 ,