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間取りを変える!仕切りとしてのカーテンの使い方

 

カーテンは、 遮光・防音・目隠しなどを目的として主に窓枠に利用されています。しかし、窓以外にも仕切りとしてカーテンを使えば、来客時に見られたくない収納スペース、隙間空間、部屋の仕切りなど多様に使用できます。上手に間仕切りをすることで、ベッドルーム、書斎、リビング、くつろぐスペースなども作れます。 素敵な空間を演出するアイディアをご紹介します。

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ワンルームの仕切り

カーテン1

ベッドスペースだけを窓枠のカーテンと同色のカーテンで間仕切りすることにより、まるでベッドに天蓋をつけたかのような雰囲気になります。また、ベッドスペースだけでなく、リビングルームとの仕切りとしても使えます。ベッドスペースとリビングルームの間にカーテンを下ろすと場面転換ができ、心理的なスペース分けが可能です。

掃除の時や部屋を広く見せたいときは、仕切りとしてのカーテンを開けることができるため便利です。

 

スペースの仕切り

カーテン2

ワンルームの場合、収納スペースをカーテンの仕切りとして使うと、スッキリとした印象となり、部屋の雰囲気も変わります。また、来客時にプライバシーを守ることができます。 カーテンの仕切りは、掃除がしやすく、開け閉めがしやすいということが特徴です。

カーテンの仕切りを利用して書斎も作れます。ベッドスペースと書斎スペースの間にカーテンで仕切りを作ると、書斎での作業に集中できるようになります。

 

仕切りカーテンを作る

カーテン3

つっぱり棒などを使ってカーテンで間仕切りをする場合、カーテンを手作りしてみるのもおすすめです。手作りカーテンならば、サイズが調整しやすいです。仕切りとしてのカーテンを色んな場所で活用してみて下さい。

いかがでしたでしょうか。あなたの暮らしが少しでも豊かになりますように。

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