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すのこって必要?ベッドの湿気対策5点

 

ベッドを購入しようとすると、すのこが検索結果に良く出てきます。
実際にすのこは必要なのでしょうか。ここでは、すのこの必要性と湿気対策についてご紹介します。

ベッド1

すのこベッドの必要性

人は寝ている間、 平均で約500ml、多いときには1Lもの汗をかくと言われてます。就寝中にかいた汗は布団や床に留まり、やがてカビが発生します。 すのこは、数本の横板に、縦板が隙間を空けて打ち付けたものです。すのこの特徴を活かしたすのこベッドは通気性が良く、 布団に溜まりやすい湿気や汗を逃がしてくれます。すのこベッドは、通常のベッドよりも湿気に強く、梅雨など湿気が高い季節の睡眠の不快感を和らげてくれます。すのこには、日本人の知恵が活かされています。

すのこベッドは軽量なためベッドの下の掃除もしやすいです。頑丈なすのこベッドは、スプリングベッドのように、ヘタることもありません。スプリングベッドのヘタリは睡眠時の姿勢に大きな影響を及ぼします。すのこベッドは、決してヘタることがないため睡眠時に快適な姿勢を保ち続けることができます。このように、すのこベッドには良いところがたくさんあります。

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湿気対策のベッドのお手入れ

1. マットレスを干す

マットレスを干すのは、1週間に1回が理想です。少なくとも1ヶ月に1度は、 天気の良い日に寝室の窓を開け、シーツなどを全て取り外してからベッドを起こし、壁に立てかけ、風に当てましょう。 マットレスが重くて立てかけられない場合は丸めたタオルケットなどをマットレスの下に挟み、風の通り道を作ると良いでしょう。

2. 加湿器を使う

冬場は、乾燥するので部屋で加湿器を使う方が多いです。しかし、大型の加湿器で部屋中を加湿すると結露ができてカビの原因になります。加湿器を使う場合には自分の周辺のみ、小型の加湿器で加湿するのがポイントです。

3. 除湿機を使う

なるべく部屋に洗濯物を干さないようにします。部屋干しがカビが発生しやすいです。除湿機を使えば、湿気によるカビを防ぎ、洗濯物乾きます。

4. 石化燃料を使わない

石油やガスの暖房を使用すると、水分が放出されます。電気やエアコンによる暖房器具を使用しましょう。

5. 観葉植物や水槽は控える

観葉植物や水槽からは、水分が出でいます。なるべく控えましょう。
観葉植物には精神的には良い傾向がありますが、湿気という観点ではおすすめできません。

 

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