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おすすめのベッド配置は?配置の種類とおすすめ

 

ベッドは置き方によって部屋に与えるイメージが大きく異なります。
あなたの部屋に合った置き方を色々試してみてくださいね。
ここでは置き方の種類についてご紹介します。

ベッド1

ベッドを横置き

ベッドを窓に対して横向きに配置します。家具やベッドを設置したあと、手前に大きな空きスペースができるためテーブルや家具など余裕を持って配置することができます。

 

ベッドを縦置き

ベッドを窓に対して縦方向に置きに配置します。また、ベッドとテーブルの間を少し空け、 並列してテーブルを置きます。収納家具を壁側に配置するとスッキリと開放感のある部屋になります。これらは、縦に長い部屋に用いられる配置で動線が多くできます。

 

部屋の真ん中にベッドを配置

ベッドを部屋の真ん中に配置します。ベッドの両側にスペースがあるので就寝時に部屋が広く感じます。

 

寝室とリビングを分ける

ベッドを窓に対して縦置きに配置して、収納家具で仕切ります。ベッドの側に収納家具を置くと、寝室とリビングを分けることができます。しかし、家具が大きいと部屋が狭く感じたり家具の圧迫感がでたりするので気を付けて下さい。

 

配置の基本

キッチン付近やトイレの入り口は、生活する中で通り道となります。床には、なるべく物を置かないようにします。物が置いてあると見た目が散らかって見えるだけではなく、通るたびにストレスを感じます。ワンルームの部屋を広く見せるには、 部屋全体を低い家具で揃えると、自然と目線の位置が低くなるため天井が高く感じます。腰位の高さで家具を揃えると良いでしょう。また、 片方の壁に家具を並べましょう。両方の壁に家具を分けるより部屋が広く見えます。

 

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